ご家老様の舞台裏

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zoom RSS ご家老様の演劇事情

<<   作成日時 : 2014/12/07 21:38   >>

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 さて、ゴジラの話を書く前に公演が終わってしまった((;'∀'))

 もっとも、劇評ではないんでどうでもいいんですけどね。

 しかし、フルカワさん相変わらず元気だなあ。〖父と暮らせば〗の公演もすでに20回くらいは行ってるんじゃんかろうか。あちこちでいろんなお客さんに診てもらうことが出来るのは、役者みょうりに尽きる。
 役者にとっては、修行にもなるし、レベルも上がる事だろう。今でも自分が演劇をやる場にいたら、嫉妬してたかもしれないね。

 自分は春にぬ〜ぼ〜から退団した。

 好きとか嫌いとか、やりたいとかやりたくないとか、そういう事はすべて抜きにして、時間が無くなったのが理由である。

 人はいろんなものを発明して、生活が楽になり、いろんなことが出来るようになった。だけど、その分、自分たちが楽になったという実感はあまりない。
 僕が子供のころには、ガスに火を点けるのがマッチだったのだ」が、今は日も使わずに料理する時代だ。なのに、どんどんどんどん自分の時間が無くなっていく気がする。僕たちは本当に便利な世の中に暮らしているのだろうか?

 スマホがあるお蔭で、ゲームも出来るし、道を聞かなくてもスマホが教えてくれる。

 だけどゲームに夢中になっているお母さんの隣で、子供がやりたい放題。それを止めてくれる大人もいなくなった。
 いつも何かに追われて暮らすうちに、顔には豊齢線が浮かび、額は広くなり、目は次第に見えなくなった。
50を越えたら、自分自身のカウントを数えるようになった。「俺はいつまで○○が出来るだろう。」とか、「自分はいつXXになってしまうだろう。」とか。

 やはり追われて暮らす人間より、追っている人間の方が、いつまでも若くいられそうである。


  話は変わるが、今度は娘が演劇をやり始めた。
  (前にも書いたっけかな・・・?)
  川西町の子供演劇教室である。

 娘が演劇をやりたいと聞いたとき、自分にはとても不思議に思えた。確かに両親ともに演劇をやっていて、赤子の頃から劇場にいた子供だったけれど、絶対に別の事に興味を持つだろうと思っていた。なぜだかわからないけど。
 もっともいつまで続くか分からないが、今は好きなことをやらせてあげようと思う。


 この前の公演では20分の枠での公演で、ストーリーや主人公もドラマも無いような公演だったけど、3月には脚本を書き直して、公演との事なので、どういう風になるかはお楽しみである。でも、〖幸せの広場〗のテーマと、話の運びからすると、マントクさんは結構苦労するかもしれないね。どういうドラマにするか、それはマントクさんお腕の見せ所とでも言ったところか。

 とりあえず脚本の事は置くとして、登場人物(動物)の色付け(キャラ作り)は明確にしたほうが良いと思う。それで、話のネタが浮かぶかもしれないしね。もっとも、これは釈迦に説法というものなので、もう言わない。。
 3月の公演は、(スポ少の大会と被ったので)必ず観に行きますので、楽しみにさせて頂きます。

 はあ〜

 なんか疲れちゃいました。

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